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フランスが全てにおいて優位でした。
しかし延長後半まさかのジダンへのレッドカード。
いきさつは未だ不明ですが、マテラッツィが
とのやり取りの後にジダンが頭突き行為を行った
ことは明白。ジダンのみにカードがだされ、
マテラッツィには全く何もなし。
はっきりいって納得いきません。確かに暴力行為を
とったジダンへのレッドは当然でしょう。しかし、
夢に見たW杯決勝の舞台で、しかも現役最後の
プレイとなるこの試合での暴力行為の重大さを
一番知っていたのはジダン本人のはずです。
それらを全て知っての頭突き。相当な暴言が
あったと考えざるを得ません。
マテラッツィのサッカー選手としての人格を
疑わざるを得ません。ドメネク監督曰く
「この試合のMVPはジダンを退場させたマテラッツィだよ」
とのこと。まさにその通りでした。
ジダンがW杯トロフィーの隣をキャプテンマークを外し
ながら通り過ぎ、ピッチを去った時に勝利の女神は
フランスに背を向けたと実感しました。こんな最後に
なるとは想像もしていませんでした。
しかし、今大会のジダンのダンスは輝きを放っていました。
それは間違いないでしょう。
ジダン、素敵な時間をありがとう。いつかフランスの監督
として戻ってきてくれることを祈っています。
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